Euro Gun の特徴
06年に発売されたユーロガンについてRIFFEファンの方々から様々な質問を頂きました。一件一件対応させていただきましたが、ここでいくつかご紹介したいと思います。
・マグネットってどこに入っているの?
 それってどうなの?
右上の写真 ラインアンカーを取り外すと中に強力なマグネットが埋め込まれています。

シャフトをセットするときストックの溝にシャフトを当てるだけでピタッとくっつき、波でもまれているときでもシャフトのセットがしやすいです。
・スタンダードを使っているが、安全装置のレバーが倒れてとっさのときに撃てないことがある。Euroはどんな安全装置?
レバーを回転させて切り替えるタイプです。
写真上 … ロックオン
写真下 … オフ
・シャフトは何種類ある?
太さ … 6.35mm、6.75mm、7.14mm
先端 … 6mmのねじ切り、ハワイアン、タヒチアン

写真のように、全部で9種類です。
・ハワイアンとタヒチアンはどっちがいいの?
オーダーを頂く方の6割がタヒチアン、4割がハワイアンです。皆様それぞれこだわりがあるようです。
・リコイル(反動)はどんな感じですか?
ゴム2本掛けのため、反動は少なく片手撃ちが可能です。
・ゴム一本掛けではどうですか?
リサーチしてみると、意外と一本掛けでご使用の方が多いみたいです。
最近は「19mmのパワーバンド一本掛けで」とのオーダーもよく頂きます。


※Euro Gunご使用の方、ご意見・ご質問等ございましたらご連絡ください。

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